担当者 lemur  登録日時 2012/1/4 22:22 (5983 ヒット)





3.11の震災後、多くの方々のご支援を受けながら、
開催した「AgileJapan2011サテライトin仙台」

あれからもうすぐ1年、東北デベロッパーズコミュニティでは、
東北の一日も早い復興に向けて微力ではございますが、
地域のシステム開発者への情報提供活動を通して
貢献できたらと活動を続けてまいりました。

震災後の状況で、参加された開発者の心に響いた「Fearless Change」
多くの方々からのご支援、応援の言葉、ワークショップに参加し得られた気づき。
それらをきっかけに、目の前の状況から、東北の未来を変えるのに、
それぞれが、何を思い描き、決断し、行動してきたのか。

東北の多くのシステム開発者の方々がこのイベントにご参加いただき、
この1年をふりかえり、さらに東北の復興へ向けて進むために、
「Agileを知り、Businessをつくり、Changeを起こす」
参加者の方々ご自身の行動のきっかけになると信じております。

※「Fearless Change」はAgileJapan2011の基調講演です。
  コチラの動画(1/22/2)を参照くださいませ。


今こそ語り合おう、アジャイルのABC
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日本におけるアジャイル最大のイベント「Agile Japan」
4年目となる2012年のテーマは、
「今こそ語り合おう、アジャイルのABC
 ?Agileを知る、Businessをつくる、Changeを起こす?」
です。

「アジャイルソフトウェア開発宣言」から10年、今もそのムーブメントは拡大しつつも、
一定の経験則を得てさまざまな評価を得るようになりました。
その中で、開発手法のみならず、様々な導入の方法やアジャイルにかかわる
コミュニケーションメソッドなどが提唱され、今アジャイルという名のもとには
多種多様な形や考え方が存在しています。

アジャイルの考え方の中心は、顧客との対話、開発とビジネスの対話を重視すること、
変化を味方につけることです。
アジャイルの今は、その原点を守ることでできているでしょうか。
第4回目を迎えるアジャイルジャパンでは、今あらためてアジャイルを見つめ直します。

「Agile を知る」
今もなお開発手法としてとらえられることが多いですが、アジャイルの本質は、
現場、マネジメント、働き方、そして人生の質を変えることです。
今、もう一度原点に立ち返ってアジャイルの本質とは何であるのか、考え直し語り合いましょう。
そして、「アジャイルの今」、「自分のアジャイル」を再発見しましょう。

「Business をつくる」
アジャイルは、ビジネスと結びつき顧客と成果を共有することで、本当の価値を発揮します。
これまでアジャイルはどのような成果を生み出し、
未来に向けてどのような価値をビジネスに与えることができるのでしょうか。
コミュニケーション、リーダーシップ、チームワーク、
プロジェクトマネジメントといったキーワードから、ビジネス全般にもたらす価値を考えます。

「Change を起こす」
アジャイルを導入するにあたって、一番着手しやすいのはまず「変化を導入する」ことではないでしょうか。
時間を使い方を変える、コミュニケーションの持ち方を変える、ドキュメントの位置づけを変える。
いきなり大きな変化は難しいですが、小さなことが始めることもできます。
大きな変化への第1歩を踏み出しましょう。

「変化の激しい時代に・・・」昨今のビジネスを語るうえでよく使われる言葉です。
では、私たちは、自分の仕事で変化を味方にし、ビジネスの創造性につなげることができているでしょうか。
過去や常識にとらわれないモノづくり、組織づくりを目指す方、主従関係ではなく、
パートナーとして顧客との信頼関係の構築を模索している方、
是非、アジャイルジャパン2012にご来場ください。新しいアジャイルの1歩を踏み出しましょう。

昨年、新たな取り組みとして全国10か所での「地方サテライト開催」を実施し、大好評でした。
今年の新たな取り組みは、場所を変え、参加者を変え、常に新しいアジャイル、
より価値の高いアジャイルを模索し続けるために、
これまでの東京中心型の情報発信から抜け出し、初めて大阪で開催することになりました。

去年に引き続き「地方サテライト開催」を実施します。
午前中は、大阪をメイン会場とし、基調講演をUstreamにて中継します。
この時間帯は、大阪から発信された情報がリアルタイムに全国に広がり、
参加者全員が一つに繋がる時間帯です。

午後は仙台独自のコンテンツを用意します。
ITビジネスや開発についての新しいノウハウを学んでいただきます。
学んだノウハウは、現場に持ち帰り、すぐに役立てて欲しい内容を検討中です。

みなさまが動き出せば、みなさまの組織やみなさまのお客様や
業界全体になんらかの変化が生まれます。
その変化が、これからの東北の社会の発展につながります。
是非一緒に、東北を盛り上げていきましょう!


[日時・場所]
日 時:2012年3月16日(金) 10:00?18:00 [開場 9:30]
会 場:楽天株式会社 大学教室
地 図:http://corp.rakuten.co.jp/company/map/sendai.html


【プログラム概要】

 ■キーノート セッション1
  「The Surprising Science Behind Agile Leadership」
  ? アジャイルリーダーシップの背後にある驚くべき科学について ?

  Jonathan Rasmusson 氏 『アジャイルサムライ』著者

 ■キーノート セッション2
  「全体最適のマネジメント改革」
  ? 変えるのは現場ではない、マネジメントである ?

  岸良 裕司 氏 ゴールドラット・コンサルティング・ディレクター  日本TOC推進協議会理事

※以上のキーノートセッションは大阪での講演です。
 地方サテライトへは専門業者にてUstream中継されます。

 ■仙台セッション1
  「SIerがマスター・センセイと出会ったら」

  石川 愛 富士通東北システムズ

  講師ブログSlideShare

  【概 要】
  私が携わったプロジェクトにおいて、「アジャイルサムライ」の内容と照らし合わせ、
  やってきたこと、障害となってしまったこと、今後やりたいことなどを、
  事例を通してお話します。
  それにより、現場では「できない」が「できそう」になるきっかけをつくります。


 ■仙台セッション2
  「アジャイルではイノベーションをあなたが起こす」
  ? 明日を変えるアジャイルな挑戦と変革作り ?

  小芝 敏明VOYAGE GROUP

  講師ブログSlideShare

  【概 要】
  私が、「アジャイル」から学んだコト、実践したこと、変わってきたことについて
  お話します。参加者のみなさんそれぞれの文脈で動いていくには、
  何を整えればいいか、何が用意できればいいかを話し合いから見つけ出していきます。
  それにより、参加者のみなさんがこれからのイノベーションへの一歩を
  明日からすぐに踏み出せるようになります。
  

 ■仙台セッション3
  「Changeするためのふりかえりワークショップ(仮)」

  串田 幸江株式会社 アジルコアプロジェクトファシリテーションプロジェクト

  講師ブログ

  【概 要】
  「ふりかえり」は、チームの成長を促進し、プロジェクトの成功を助けます。
  よく組織でも行われる「反省会」とはどう違うのか?
  「ぷりかえり」によって、何が得られるのか?

  まずは「ふりかえり」とは何かを再考し、参加者全員による「ふりかえり」実践を通して
   みなさんの「新しい明日」を一緒に考えてみたいと思います。

  「ふりかえり」がみなさんの明日に『Change』をもたらしますように。

  <コンテンツ>
  「ふりかえり」って、何?
  ふりかえり初体験の方を想定して、ふりかえりの意味と方法について簡単にご説明します。

  チームを作ろう!
  せっかく集まった参加者のみなさんですから、ここで「チーム」を作ってみましょう。
  3?4名で1チームを編成し、まずは恒例の自己紹介から、で・す・が?!

  「ふりかえり」を体験しよう!
  まだ会ったばかりのメンバーで構成されたチームで、果たして「ふりかえり」は
  可能なのか?!

  「ふりかえり」をシェアしよう!
  各チームのふりかえりの内容を、チーム毎に発表していただきます。
  自分たちには考えられなかったことも、ここでは知ることができるかも?

  自分の「Change!」を持ち帰ろう!
  ここでもう一度「個人」になって、各セッション、イベント全体から得られた
  「おみやげ」を整理しましょう。

  <参考文献>
  「プロジェクトファシリテーション 実践編 ふりかえりガイド」
  http://objectclub.jp/download/files/pf/RetrospectiveMeetingGuide.pdf
  永和システムマネジメント

  「アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き」
  http://www.amazon.co.jp/dp/4274066983
  ISBN-10: 4274066983
  著者:Esther Derby,Diana Larsen 翻訳:角 征典


[懇親会]
同じ会場にて開催


[参加費]
3/8(木)までお申し込みの場合
 ・1名参加チケット ¥2,000
 ・2名参加チケット ¥3,000
3/9(金)以降お申し込みの場合
 ・1名参加チケット ¥3,000
 ・2名参加チケット ¥5,000

※お支払い方法につきましては、お申し込み受付メールとは別のメールにて
お知らせいたします。

[協賛スポンサー]
・珈琲家豆さま http://www.coffee-yamame.com/
・ST-WORKSさま http://st-works.jp/
・日本リーダーシップ研究所さま http://www.ultimate-leadership.jp/
・宮城大学さま http://www.myu.ac.jp/

[協賛スポンサー募集]
「AgileJapan2012 サテライト<仙台>」では、協賛スポンサー様
および賛助個人様を募集しております。

日本最大規模のアジャイルイベントを一緒に創っていただける
みなさまからのご応募お待ちしております。

法人:¥10,000(一口) ・・・ 2名参加チケット×1付
個人:¥5,000(一口) ・・・ 1名参加チケット×1付

ご応募いただく際は、「お問い合わせ」フォームの本文に
「AgileJapan2012 サテライト<仙台> 協賛希望」と
お書きいただき、お問い合わせ下さい。

 お問い合わせフォームはコチラ


協賛表示等の詳細については、個別にて相談の上決定いたします。

※今回お支払いいただいた参加費・協賛金は、開催に関する実費用を除いた全額を、
 義援金として寄付させていただきます。
 寄付の詳細につきましては、イベント当日および個別にて相談差し上げます。

開始時間 10時00分
定員数 16人 (予約数 14人)
予約締切時間 2012/3/15 22:00

【申し込み】
下記フォームからお申し込みください。
申し込みが受付されますとメールが送信されます。
キャンセルする場合はそのメールに記載されたURLから行ってください。

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