東北デベロッパーズコミュニティ(TDC) 東北デベロッパーズコミュニティ(TDC)


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担当者 mattena31  登録日時 2011/3/9 17:21 (6274 ヒット)

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されました多くの方々、
またそのご家族の皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

東北デベロッパーズコミュニティでは、東北の一日も早い復興に向けて
微力ではございますが、地域のシステム開発者への情報提供活動を通して
貢献していきたいと考えております。
少しでも被災者の皆様のお役に立てればと心から願っております。

他地域からのご支援に感謝しながらも、東北のシステム開発者自身が
お互いに助け合いながら、自分の得意な分野で活躍し、この困難な状況を
乗り越え、さらに発展し、一人でも多くの方に笑顔を届けられるよう、
みなさまのお力を貸していただければ幸いです。

東北デベロッパーズコミュニティでは、
4/15(金)の「AgileJapan2011サテライトin仙台」を
予定通り開催する事としました。

被災した悲しい事実は変えられませんが、東北のこれからの未来は
変えることができます。
より良い明るい未来には今回のイベントが必要だと判断しました。

東北の多くのシステム開発者の方々がこのイベントにご参加いただき、
「復興する東北から日本のIT業界や社会をもっと元気にする方法」など、
今だからこそ出来る「気づき」や「アイデア」がたくさん生まれる、
そう信じております。




日本のアジャイルはここにある!
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日本におけるアジャイル最大のイベント「Agile Japan」
3年目となる2011年のテーマは、「広がる つながる 動き出す」です。

アジャイルは変化を味方につける開発の新しい形です。
1990年代後半に欧米で始まったアジャイルは、
短い期間で動くソフトウェアを繰り返し開発する
新しいソフトウェア開発手法であり、近年、
日本でも大きなムーブメントとなっています。
その中心は、ビジネスと開発が協調することによって
「変化を味方につける」ことです。

アジャイルはワークスタイルをも変革します。
もう一つ大切なことは、アジャイルが経営者やユーザ
そして開発者などソフトウェアに携わる人々の考え方を
転換することで、ビジネスを、日々の活動を、仕事のやり方を、
さらには職業観を変え、そして個々人の
Quality of Life(人生の時間の質)をも変えてしまうことです。

開発者も顧客も、プロフェッショナルとして創造性を活かしながら、
持続可能なペースで、仕事の成果を共有します。
アジャイルは、自分たちの仕事に誇りをもち、喜ばれるソフトウェアを
作ることを支援し、ワークスタイルを変革するのです。

広がる、つながる、動き出す。
この大きな「変化」は日本でも着実に進んでいます。
開発現場から始まった動きが、プロジェクトマネジメントを変え、
経営を変え、ビジネスを変えているのです。

2009年に始まったAgile Japanは今年で3年目。
今回はこの変化の流れをさらに広げ、そして、繋げ、そして、
大きく動き出す未来に変えて行きたいと考えています。

今年の新たな取り組みは「地方サテライト開催」です。
午前中は、東京をメイン会場とし、基調講演をUstreamにて中継します。
この時間帯は、東京から発信された情報がリアルタイムに全国に広がり、
参加者全員が一つに繋がる時間帯です。
午後は仙台独自のワークショップ形式のコンテンツを用意します。
2つのセッションに参加していただき、ITビジネスや開発についての
新しいノウハウを学んでいただきます。
学んだノウハウは、現場に持ち帰り、すぐに役立てて欲しい内容です。

みなさまが動き出せば、みなさまの組織やみなさまのお客様や
業界全体になんらかの変化が生まれます。
その変化が、これからの東北の社会の発展につながります。
是非一緒に、東北を盛り上げていきましょう!



おかげさまで満席となりました。ご協力ありがとうございました!


当初の案内から開始・終了時刻が変わっております。ご注意下さい。

[日時・場所]
日 時:2011年4月15日(金) 9:50?18:00 [開場 9:30]
会 場:PARM-CITY131 Room 5A http://ow.ly/4spQB
仙台市青葉区一番町3丁目1-16


【プログラム概要】

 ■キーノート セッション1
  「Fearless Change - 不安を乗り越えて組織改革を推進するには」

  リンダ・ライジング 氏 独立コンサルタント
  参考URL http://ow.ly/4spOk

 ■キーノート セッション2
  「立ち上がれ、「義理・人情プログラマ」」
   ?UNIX哲学原点回帰による「使う人」「作る人」の二人三脚開発のススメ?

  當仲 寛哲 氏 USP研究所 代表取締役所長
  参考URL http://ow.ly/4spP0

※以上のキーノートセッションは東京での講演です。
 地方サテライトへは専門業者にてUstream中継されます。

 ■仙台セッション1
  「アジャイル開発が上手くなるための4つのステップ」

  西村 直人 氏 永和システムマネジメント
  参考URL http://www.esm.co.jp/

  ** 講師からのメッセージ **
  アジャイル開発に取り組んで成果を出すためには
  現場が上手くアジャイル開発を実践できなければなりません。
  しかし、アジャイル開発は本を読んだだけでは肝心の部分は
  分からないと良く言われます。
  では、どうやって上手くなるのか?
  という話をワークショップを交えてお伝えします。
  今回は、こういう時期だからこそ普段通りの話を
  アジャイルコーチの経験を踏まえてお話しして、
  少しでも東北の技術者の人のお力になれればと思います。


 ■仙台セッション2
  「仙台を活性化しそうなアプリ・サービスを発想するワークショップ」

  石井 力重 氏 アイデアプラント代表
  参考URL http://www.ideaplant.jp/

 ■仙台セッション3
  「アジリティからリジリエンス(再起力)へ
 - 東北ディベロッパーへの応援メッセージ -」


  玉川 憲 氏 Amazon Data Services Japan
  参考URL http://aws.typepad.com/aws_japan/

※各仙台セッション内容は、現在、講演者と調整中です。
 詳細確定次第お知らせいたします。

[懇親会]
申し訳ございませんが、今回は懇親会は執り行いません。


[参加費]
4/7(木)までお申し込みの場合
 ・1名参加チケット ¥2,000
 ・2名参加チケット ¥3,000
4/8(金)以降お申し込みの場合
 ・1名参加チケット ¥3,000
 ・2名参加チケット ¥5,000

※お支払い方法につきましては、お申し込み受付メールとは別のメールにて
お知らせいたします。


[協賛スポンサー募集]
「AgileJapan2011 サテライトin仙台」では、協賛スポンサー様
および賛助個人様を募集しております。

日本最大規模のアジャイルイベントを一緒に創っていただける
みなさまからのご応募お待ちしております。

法人:¥10,000(一口) ・・・ 2名参加チケット×1付
個人:¥5,000(一口) ・・・ 1名参加チケット×1付

ご応募いただく際は、「お問い合わせ」フォームの本文に
「AgileJapan2011 サテライトin仙台 協賛希望」と
お書きいただき、お問い合わせ下さい。

 お問い合わせフォームはコチラ
 http://tohoku-dev.jp/modules/liaise/?form=2

協賛表示等の詳細については、個別にて相談の上決定いたします。

※今回お支払いいただいた参加費・協賛金は、開催に関する実費用を除いた全額を、
 義援金として寄付させていただきます。
 寄付の詳細につきましては、イベント当日および個別にて相談差し上げます。



[協賛スポンサー]

・カネウチカズコさま http://nekobean.net/
・株式会社 情報システム総研さま http://www.isken.co.jp
・トライポッドワークス株式会社さま  http://www.tripodworks.co.jp/jp/
・山形県H.T.さま
・及川卓也さま (Hack For Japan) http://www.hack4.jp
・楽天(株)さま http://rakuten.co.jp

開始時間 09時50分
定員数 23人 (予約数 23人)
予約締切時間 2011/4/14 23:50

定員数は30名ですが、2名お申し込みの対応でシステムの都合上
「23人」と表示されています。

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